有限会社 中島精工

company

会社紹介

感謝の場を社会に提供する企業でありたい。
conceptコンセプト
企業理念は「感謝」
存在を必要とされること、人に感謝し感謝されること。これはいついかなる時、どんな人にでも共通する「基本的な幸せ・喜び」ではないでしょうか。お客様から依頼をいただき、製品を作り、報酬を頂く。これを当然と捉えるのではなく、この中には感謝のこころが詰まっています。感謝を広げ、感謝をつなげていくことこそ、有限会社中島精工の社会貢献です。
our thoughts私たちの思い
技術と情熱を世界中のお客様へ
我々を信頼して任せてくださるお客様のために真剣に、熱意をもって仕事に取り組んでいます。製造や設計に限らず、お客様に喜んでいただけることならばどんなことでもやっていきたいというのが我々の信念です。感謝の輪を日本だけにとどまらず、世界中に広げていくことが目標です。
president代表取締役メッセージ
代表取締役 中島正春
有限会社 中島精工 代表取締役
中島 正春Masaharu Nakashima
碧南市の小さな町工場からスタートした父の会社を、冶具の製造会社で修行を積んだ後2代目として継ぎ、有限会社に。大手自動車メーカーの下請けだった会社から設備関係の製造をスタートさせ、設計・施工から自社製品の販売・製造をスタートさせるまでに拡大させる。
感謝する・されることの大切さと喜び

会社を継いだばかりの頃はまだ若く、恥ずかしながら私はとても自己中心的だったと思います。経営者の先輩に「会社は個人の持ち物じゃないぞ。お前は何のために会社があると思う?」と聞かれたとき即答できず、ハッとさせられたのを覚えています。

そんなとき命を脅かすほどの事故に遭い、自分の命と真剣に向き合うようになった時に「感謝し感謝される」ことはどれほどの喜びなのかと考えるようになりました。漠然と仕事をして当然のようにお金を手にするようではいけないと。お客様のために懸命に仕事をして、感謝を頂く。それによって喜びや存在意義を感じ、自身も成長していく。成長できることに感謝する。そんな「感謝の輪」を繋げ広げていく感謝の場を提供できる企業でありたいと思うようになり、それが私たちのコンセプトになりました。

世界を見据えて波に乗る、大きな目標を

将来はアジア・ヨーロッパ・北米・そして日本と世界に4拠点を構えることが目標です。この業界は景気の波に左右されることが多いですから、その波をしっかりと捉えていくためにピークを取り込む方法だと考えています。

製造は世界中に広がっていきます。日本のたしかな技術を世界中に広め、もっと多くの人の役に立ちたいと思います。そういった方向性を共有できる、大志を抱く人を求めています。

いつかは起業してやるんだ!くらいの勢いのある人大歓迎ですね(笑)。道が違ってきた時にはそれぞれの道を歩んでいけばいいんです。我々と一緒に、目標をもって何事も楽しみましょう!

office事務所概要
商号 有限会社 中島精工
NAKASHIMA PRECISION MANUFACTURING Co.,LTD
創業 昭和54年(1979年)8月1日
法人設立 平成16年(2004年)6月24日
代表者 中島正春
資本金 300万円
年商 15千万円(2011年度実績)
従業員数 6名(2011年3月現在)
所在地 〒444-1222
愛知県安城市和泉町大海古6-8
TEL 0566-79-2155
FAX 0566-79-2156

History

沿革

昭和54年(1979年) 中島勲が愛知県碧南市にて中島精工所を創業する
昭和55年(1980年) 量産部品加工を開始する
昭和63年(1988年) マシニングセンター(40番)を導入する
平成2年(1990年) マシニングセンター(60番)を追加導入する
平成6年(1994年) 設計部門を新設し、社内設計を開始する
平成10年(1998年) 工場を碧南市から現所在地の安城市へ移転する
平成14年(2002年) ワイヤー放電加工機を導入する
平成16年(2004年) 法人を設立し、有限会社中島精工に名称変更する
中島正開が社長に就任する
平成17年(2005年) 新理念「世の中に感謝し、感謝される会社へ」を制定する
平成23年(2011年) 海外商社と取引を開始する