有限会社 中島精工

interview

インタビュー

自分の努力や技術をカタチにできる充実感。
ミン・タン・マウン
設計
ミン・タン・マウン
Myint Thant Maung
ミャンマーの技術者を海外へ送り出したい!という取引先の施策で、設計者として日本の技術を学ぶために来日。日本語検定4級保持。言葉の壁を乗り越え、社員とコミュニケーションを取りながら自身の技術を磨くため奮闘しながら充実した業務をこなしている。
仕事内容を教えてください。
自社製品の設計をCADを使って行っています。
お客様が求めているものをカタチにすることはもちろん、強度やコスト・安全や環境への影響など様々な側面から考えて設計するように心がけています。
お客様のイメージをうまく自分のイメージとして想像し、理想の形にできるように努力している毎日です。
どんな時にやりがいを感じますか?
私はミャンマーで日本語とCADを勉強してきました。
母国での自分の努力・培った技術や知識を活かして日本で仕事ができるというのは、とてもやりがいを感じます。
設計は専門の知識が必要で、誰でもが簡単にできる仕事かというと、正直そうではありません。だからこそもっと技術を高めたいと思いますし、努力してきたからこそ得られるやりがいや感動があると思います。
応募者へのメッセージをお願いします。
市場のニーズを的確に捉え、社会の役に立ち、お客様に喜んでいただける製品を作るというこの仕事のやりがいを一緒に感じてみませんか?
自分の理想をカタチにするという感動はひとしおで、なかなか味わえるものではありません。
皆さんと一緒にこの仕事ができる日をこころから楽しみにしています!